コラム(2006年3月まで)
2006-03-01 国保を取り巻く環境
2 月 23 日、国保運営協議会理事会が仙台で開催されました。主な議題は、合併により構成している自治体の数が減少し、運営に要する各市町村の法令外負担金が減少し、それに伴っての国保の事業の見直しが 1 点と、構成する市町村の変更により、委員の選出の問題点の 2 点でありました。
どの自治体でも負担の軽減化に努力しているせいか、支出を最小限に抑える動きが多くあります。事業の見直しでこれまで対処してきましたが、今回改めて事業の見直しまで踏み込んだ改革を進めなければなりません。国保を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが、安心した医療体制の確立と安心、安全の生活を守るために健全経営に努めていこうと思います。
自分が議員になってから 7 年、ずっと国保の委員で過ごさせていただきました。国保のシステムは大変理解するのが難しく、大変です。しかしこの制度の重要性を認識すれば、少しでも多くの知識を学ばねばと思います。もっともっと勉強していこうと思います。
やっぱり難しい????
2006-03-01 やっぱり無理か!!!
市立病院(大崎市民病院)の建設場所については前回記載したとおりなのですが、世間でまだ私が三本木に建設を強く推進しているように話している議員がいるらしい。だれでしょう?????
2 月 24 日大崎タイムスの市議会会派報告の中で取り上げましたが、自分は一言も建設場所の発言は控えています。合併協定の中で新市で決めるとされてる問題にそれ以前の決定を迫る意見に反対したことを捕らえて、賛成しないなら反対、その理由は関係なく有無を言わさず三本木にしてしまう強引な手法にはほとほと感心する。
耳障りのいい、かっこつけてばかりの発言はあまり品がよくないと思います。議員は公人として、未来を見越した発言をすべきと考えます。あまりしつこく言われるものなので、あえて新聞紙上での意見を述べさせていただきました。
大崎市民病院は現在地を核として進むべきと思います。決して一面にとどまることなく、もっとグローバルな視野で確認し、発言して欲しいと思います。
2006-02-19 今日の出来事(親子スキー教室)
地元の長岡体育協会主催、親子スキー教室に参加してきました。当日は大変よい天候に恵まれ、約 40 名が参加し、鳴子、オニコウベスキー場で開催されました。 1 年ぶりのスキー、毎日 4 キロ歩いているせいか、それほど体力的につらくはなかった。小学生の持つパワーと上達振りは、毎度のことながら感心させられました。あっという間に時間が経過し、帰りは心地よいバスのゆれに身を任せながら、熟睡の車中となりました。
当日は小学生がリフト 1,000 円と大サービス企画の最中でした。さぞや大混雑と予想したのですが、以外に余裕の(少し混んでいるかな程度の)混雑でした。同行した方が、合併後のスキー場について、これ大丈夫???話され、大崎市の担う責任の重さを改めて感じてきました。スキー場のある市、大崎、暖かくなればゴルフ場も稼動を始めるし、新たな観光の資源にする上からも慎重に考えて行動しようと思いました。(明日はどこが痛いのかなあ〜〜!!)
2006-02-16 誤解のないように!!!!!
今、ちまたでうわさされていること・・・木村は三本木に新病院を建設しろと言っているらしい??????これ本当??????
木村和彦、佐藤和好、横山悦子、晴山宗規、 4 人の議員が、決議案に反対したことがこれらのうわさの原因のようです。ご丁寧にそのビラを正反対の政党に属している議員が、これ見よがしに吹聴していることも第 2 の原因になっているかも????
ちなみに合併協定項目の中で新市の病院は新市になって決定すること(新しい市長、議会の中で決定すること)になっており、それらを理解して私達は合併議案にゴーサインを出したつもりです。決議案には古川市立病院を中心として建設場所の決定を求めるものであり、建設場所の決定まで踏み込んだ決議は、合併反対の議員はいざ知らず、協定項目を認めた自分たちとしては賛成できませんでした。
私は、市立病院建設は現在地を中心に考えるべきと当然考えていますし、病院機能が最大限に発揮できる場所がふさわしいと考えています。自分の都合のいいように解釈して、反対したから、三本木だ、、、などと、、どう考えればこのような結論になるのか。
最近合併に反対した議員ほど、 1 市 6 町の一体感を訴える方が増えてきた。一方地元自慢に明け暮れ、受けを狙っている議員もいる。大崎はひとつ?????これ自分の地域が一番になること????????
2006-02-13 議会レポート
13 日、無事議会が終了しました。最終の質疑が終わり、建設常任委員長としての委員会報告が終わったとき、 7 年間の古川市議として、今までの出来事が走馬灯のように思い出されました。自分としてがんばったつもりでも、周りの評価は?これまでの判断はどうだったのか。定例会の度に反省することしきりでありました。しかし自分を偽って判断をすることなく過ごすことが出来たのは、自分を支えてくれる方々のおかげと深く感謝いたします。
これから新市の選挙に向けて、長い戦いの日々が始まります。これまでの市民の評価を、判断を受けるわけですが、自分自身、最後まで出来る限り精一杯努力してまいりたいと思います。皆さんのご支援を重ねてお願いいたします。
2006-02-12 今日の出来事(古川市民総合スポーツ大会)
古川市民総合スポーツ大会閉会式が総合体育館で行われました。
閉会式の前に綱引き大会の決勝が行われ、長岡地区(木村の出身地域)が優勝を飾りました。同じ地域の優勝は、壇上にいても大変うれしく誇りでもありました。全員汗だくで、観戦している私たちでさえ汗をかくほどの熱戦でした。結果総合優勝というおまけまで飛び出し、古川市最後の大会がいっそう思い出深いものとなりました。選手をはじめ応援のみんなに拍手を送ります。
祝勝会は大いに盛り上がったことは間違いありませんが、とても紹介する勇気がありませんのであしからず。読者の想像力に期待します。
来週は地区体協主催のスキー教室が開催されます。地域の若い活動がますます盛んになればと思います。ちなみに私も参加しようと思います。スキーのインストラクター?は辞退しようと思います、子供たちと一緒に楽しもうと思います。(最近特に、スキーが言うことを聞きません、やっぱり・・・年???)
2006-02-10 大崎市長選出馬について
2 月 7 日付け大崎タイムス紙に「木村和彦が大崎市長選に立候補の意欲を示す」旨の記事が掲載されました。
私としては、自分の意欲とは別に、後援会、支援者及び周囲の方々の意見を充分にお聞きしたうえで、強い要請などが多数あれば方向を決めたいと思っております。
今は市議会議員としての職責(第 1 回定例会)を全うし、その後に、はっきりとした態度表明をしたいと考えております。
2006-02-09 第 1 回定例会中間レポート
議長が本会議冒頭、異例の発言・・・
本議会は古川市最後の議会である。議員皆様も優秀の美を飾るべく、遅刻や欠席などないように、市民に誇れる議会にしよう。このように発言されました。それでも火葬のため遅刻、地域の会合のため早退、信じられない!!!
私がこのようなことをしたら、地域の皆さんに???????
議員としての自覚の問題とはいえ、はるか先輩議員の行動は?????
2006-02-06 古川市最後の議会
2 月 2 日いよいよ古川市最後の議会が始まりました。例年だと来年度の予算が審議される、とりわけ重要な議会です。しかし今回は合併を 3 月 31 日に控え、予算審議のない議会で勝手が違い戸惑っています。
いつもなら気合が入る会派代表質問も、答弁する佐々木市長が勇退を表明し答弁も期待できず、暖簾に腕押しになりそうです。質問する会派も 4 会派のみ、自分たちは 3 月 30 日まで議員であるから、それまでしっかりと勤める話は、いまいち説得力に乏しいのは自分だけの感想か?
市政報告会を 2 月 4 日高時ホールで行いました。詳細は次回に。
まだまだ雪が、雪が 降るのかな〜
2006-01-18 合併特別委員会開催
今話題になっている大崎市立病院の建て替えについて、合併協議会での論議の説明を受けました。多くの議論が出されましたが、大崎市立病院の建設については、これまで古川市議会で論議されてきたことを他町の委員さんによく理解してもらう必要性と、これまでの経過を正しく伝えてもらうようにとのことでありました。
これまで論議されてきたことを十分に尊重する必要はあると思います。しかし財政状況を含め、取り巻く環境は常に変化をきたしていると思います。行政の継続性はありますが、同時に状況や将来にフレキシテイブに対応する必要もあります。過去の遺物に引きづられることなくバランスの取れた対応をしたいと思います。
≪委員会での発言!!≫
現在地に改築すべきとの発言をし、重ねて地域の発展を願っていた委員が、金さえあれば、全部移転して新築したほうがいいのっしゃ??あわてて先輩議員がフォロー。金のあるなしの話ではないのですがね〜。不思議な一幕・・・
2006-01-16 発言の真意
9 月の議会において、市立病院の建設場所を、あたかも三本木に移転せよと発言したかの様に言われております。多分議会の決議に、すなわち現在地を中心とした場所に建設すべき、との内容に反対したことでの意味で、そのようになったと思います。
しかしあの決議の表題はあくまで早期に建設を進めることを第一としており、建設場所については、合併協定項目にあるように、新市で決定するとの取り決めでありました。私は合併を推進した立場であり、協定項目は遵守すべきとの判断で決議には反対いたしました。病院建設の場所を三本木にとの発言はしておりませんので、誤解のないようにお願いいたします。不明の点やご意見があればいつでもどうぞ。
2006-01-10 明けましておめでとうございます
2006 年いよいよ大崎市の誕生であります。期待に胸膨らませ、大いなる希望に満ちた船出となるよう、議会活動の中で努力してまいりました。 3 月 30 日で古川市議会議員として失職するわけですが、残された任期を全力で果たしたいと思います。
大崎市が誕生しますと 50 日以内に選挙が行われます。市長、議員同日告示、同日投票日となり、激しい選挙戦が見込まれます。昨年大崎タイムス誌で、大崎市の市長候補として急浮上との掲載がありました。大変ありがたく、名誉なことと思います。皆様の期待に沿うべく、一生懸命努力をしてまいりたいと思います。
具体的には、現在後援会、応援して下さる皆様にご協議いただいているところであり、結論には至っておりません。引き続き皆様のご支援を重ねてお願いいたします。今年はさらに重大な決意を胸に活動を進めますので、よろしくおねがいいたします。皆様にとって最良の年になりますようお祈りいたします。




