大崎市議会議員・木村和彦(きむらかずひこ)【議会活動に関すること】

メインメニュー

さまざまな活動

 議会活動に関すること  議会報告会に関すること  市政関連行事の報告
 後援会活動に関すること  私的行事に関すること

2008-12-04 12月議会始まる

12月9日から議会開催

早い者でもう12月。議会が始まります。風邪で体調を崩して、少しブログ休みました。少しまとめて報告します。

11月26,27日建設常任委員会県外視察

2008-11-25 建設常任委員会視察日程

建設常任委員会の視察が次の日程行われます。
11月26、27の二日間埼玉県を中心に視察します。
1,埼玉県草加市
  都市計画について
2,埼玉県蓮田市
 環境基本施策について
景気が全体に後退している現状をふまえ、新たな都市計画について視察します。詳細は後日掲載します。

12月の議会が始まります。日程の詳細は決まり次第掲載します。

11月20日 議会報告開催!!
11月20日 大崎市古川沢田地区で議会報告を行いました。当日は付記の舞い散るあいにくの天候でしたが、皆様にお出で頂き、貴重な提言を頂きました。12月も開催しますので、お近くの時は、お寄りください

2008-10-03 平成19年度大崎市一般会計・特別会計決算認定

平成19年度決算を認定しました

19年度決算特別委員会において、各常任委員会から原案の通り認定すべきとの主査報告がありました。3人から反対討論がなされ、また2人から賛成討論がありました。採決の結果、賛成多数で、平成19年度一般会計・特別会計決算を認定しました。

全員協議会開催

委員会終了後、全員協議会が開催されました。内容は、事故米の学校給食混入の件でした。はじめの報告は、混入の疑いがあるとの事でした。その後調査を進めた結果、大崎市内の学校給食には、使用されていなかったことが判明しました。報告を聞いてまずは一安心。今度の議会でも食の安全を取り上げる機会が、多かったような気がいたします。この様な事件が多発すると、何を信じればいいのか、不安になります。早く基準を定め安全の確保に努めたいと思います。

2008-09-22 質疑終了

22日自分の質疑、終了

予定時間より早く自分の質疑が始まり、内心慌てました。

最初は調子が出ませんでしたが、後は太鼓と同じで調子よく進行

(1)大崎市古川斎場管理について
 (Q)斎場の汚れが目立ち、抜本的な対策について
 (A)内装のリフォームを検討している。まだ結論が見いだせないので、業者と特殊な手法でクリーンアップを検討
 (Q)斎場周辺の枯れた松の伐採について
 (A)危険を伴うので早急に伐採を進める
(2)ラムサール条約について
 (Q)ラムサール条約湿地登録の認証式出席について
 (A)大崎市からは11名参加予定 10月22〜30日の間2泊3日
(3)大崎市の教育環境について
 (Q)教育検討委員会の方針
 (A)地域の意見を充分くみ入れて学校再編を進める

以上本日の質疑・答弁です。詳しいことは1週間くらいでビデオがインターネットで見ることが出来ます。これをごらんください。もしくは議会終了後ホームページに議会報告を掲載します。もう少しお待ちください。議会終了後地震がありました。青森県北部を震源とするものでした。

グラ・ドキ 不安な自然のメッセージです

2008-09-20 大崎市9月議会開催

17日から9月議会が開催されています。

17日市長の行政報告の中で、市民病院の建設場所を現在地敷地拡大型で、市民病院の建設を進める発言がありました。この件については、数日前に新聞、テレビ等で報道されておりましたので、大きな混乱は無く粛々と進められることを、期待したいと思います。

化女沼観光協会移動研修開催

ラムサール条約湿地登録がほぼ固まったことから、化女沼観光協会がワイズユースの研究や先に指定されている先進地を視察しました。場所は伊豆沼サンクチェアリーで会議室の一部をお借りして勉強会を行いました。23名の参加で熱心に説明を聞お聞きし、不明な点はいくつかお尋ねして、納得して帰りました。私も時間の許す限り同行させて頂き、貴重な提言も頂きました。皆さんお疲れ様でした。

22日。補正予算に質疑

補正計上されているラムサール条約湿地登録関係の予算に対し、質疑を行います。主な趣旨は、今後のワイズユースの考え方と、大崎市の関わり方出あります。夕方4時前後になると思います。インターネット中継を行っていますので、どうぞごらんください。

2008-08-11 後期高齢者広域連合議会開催

何も七夕に開催しなくとも!!

後期高齢者広域連合議会が8月7日開催されました。主なものは、政府の決定に伴い保険料の新た減免による歳入の変更が主なものです。

なかなか制度の趣旨が理解されず、また制度の不備も重なって、国民的な理解が十分に得られていない現状です。世論を受け、制度途中にもかかわらず、変更される事が多く、現場でも混乱しているのが現状です。国民皆保険制度を維持する上からも、きっちりとした制度運営が求められています。

意見書提出

後期高齢者広域連合議会は議員の選出地域ごとにグループ制を導入しています。仙北の会、仙央会、グループ桜の3グループを代表して、意見書を提出しました。政府に対して、制度の円滑な運営を求めるための、制度の周知や財政的な拡充を求めるものであります。一部後期高齢者医療制度そのものに反対の立場で討論がありましたが、賛成多数で可決されました。

2008-07-30 臨時議会終了

総額4億4,894万円可決

災害普及費、総額4億4,894万円。 主なものは、上野目小学校など教育施設関係が1億3,000万、農業施設復旧費4,720万、観光施設費2,560万円などです。議会の論議は、復旧の早期対応を求める一方で、費用対効果、例えば現状回復よりも新築の方がコスト的に安く上がるのではないか? 一体的に考え、この際周辺整備も進められないか?等の質疑が出されました。聞いていて考えてのは、やはり自分の地域の事ばかり質疑する議員がまだまだおります。これは多少止むを得ないのですが、毎回同様の事では、いささか飽食気味です。大崎市議という自覚は、早めに持って論議していただきたいと思う。

後期高齢者広域連合議会 議会運営委員会開催

大崎市議会臨時会開催日、後期高齢者広域連合議会が同日開催されました。本会議は8月7日開催と決定され、多くの市民の皆様から、御意見を頂戴している後期高齢者医療制度の論議が始まります。国の制度自体が、かなり流動的な制度改変が多く、議論の内容が見えにくいところでありますが、短い時間を有効に使って、議論を深めたいと思います。

意見書提出

今回の議会において、グループ(後期高齢者広域連合議会では、会派制でなくグループ制似している)を代表して意見書を提出しようと思います。主な内容は、これまで論議されてきた、制度の市民への周知徹底、 制度改正における広報の財政支援等でありますが、この制度が一日も早く国民に理解され、制度が円滑に運営されるように国に対して提出するものです。

2008-07-26 続く余震、臨時議会開催・28/29

臨時議会開催

災害復旧関連の予算が臨時議会に提案されます。学校関係や公共施設、道路関係から水道まで、ライフラインに関わりの深い予算になっています。議案書が議員に配布された当日の未明、大きな地震がありました。市職員は緊急に招集され、日の出と共に被害の調査を行ったようであります。岩手、宮城内陸地震発生から約1ヶ月、復旧に向けて予算が審議される前に、またも大きな地震。何とも落ち着かない毎日であります。

被害に遭われた方の、一日も早い復旧をお祈り致します。

2008-07-17 建設常任委員会視察中

静岡県 TOUKAI-0

建設常任委員会は7月15〜17日の日程で静岡視察中

地震の起きた大崎市、起きるといわれ、ぜんぜんこない東海地方、やはり市民の意識レベルの違いは明らか。行政指導の難しさをあらためて認識した。大崎市では一般化した自主防災組織もこちらでは、その片鱗もうかがえない。学校関係や公共施設関係は、静岡県独自の基準で耐震指数1.5まであげているが、いずこも財政は厳しく、耐震化工事のみ先行、改築、大規模改修は先送り。PRが遅れている分、パンフレット作成は、優れていると思う。

暑さには閉口するが、残された1日、有意義に調査していきたい

2008-07-04 建設常任委員会開催

建設常任委員会被害地視察

議会が終了したので、災害地の主な所を調査しました。議会最終日に今回の岩手・宮城内陸地震災害特別委員会が設置されましたので、今後の災害対応に関する議会の対応は、すべてこの委員会で行います。本来自分の所管する常任委員会で行う所ですが、このような理由で特別委員会の調査となります。

委員会では、被害状況の把握と対応について報告され、多くの委員から質問がされました。その中で、鳴子地域の上原地域の断水について、完全復旧が報告され、災害現場を確認した中で、改めて自然災害の大きさを認識しました。

2008-07-01 議会終了

6月議会終了

6月26,27日7月1日の3日間の一般質問で議会が終了しました。議会開会直前に地震が発生し、会期を一日延長し、執行部は作業着(防災服)での議会対応となりました。災害復旧を最優先に考え、議会も一致団結してこの災害に対応致しました。建設常任委員長としては、真っ先に災害現場を視察し、対応を図る所ですが、担当が全力で復旧に取り込んでいる時、現場対応を最優先させる立場から、議会終了まで現地調査を行いませんでした。3日常任委員会を開催して、災害の全容の説明をうけ、復旧の進む現地調査をする予定です。

1日冒頭、市長から唯一断水していた上原地域の本格普及が完了との説明がありました。とりあえずライフラインの確保はされたものの、道路、橋梁等復旧を要する箇所はまだまだあります。市民の皆様には不便をおかけしますが、順次普及の予定ですので、ご辛抱ください。

2008-06-28 一般質問終了

1年に一回の一般質問

大崎市議会の申し合わせで、一般質問は、年に一回の約束です。今回岩手・宮城内陸地震は、一般質問の通告締め切り後に発生しました。結果この問題については、ふれることが出来ない(議会ルール)事になりました。しかしあまりにも、事故が大きいので、副議長が代表して緊急質問を行いました。

私は27日(金)一般質問トップバターで行いました。1,産業の育成策2,教育関係主に耐震工事、学校再編3,税の収納方法などです。

今回から一般質問の形式が変わり、試行期間ではありますが、2回目の質問から1問1答方式を採用しました。一般質問でありますから、自分はあまりなじまないと思っていますが、時間配分によっては、有効な面もあると思いました。質問内容は、後日議会の会議録に開催されますのでごらんください。

2008-06-23 6月議会、開催中

6月議会が再開

17日、開会した6月議会が、今日から再開します。先日の地震被害対応のため、1日会期を延ばし、今日まで災害復旧に取り組んできました。議会冒頭、今回の災害に対する緊急質問を行い、執行部の災害に対する対応について尋ねます。

グローバルネット被害調査

19日会派による被害地調査を行いました。鳴子、岩出山地域を中心に道路、学校、急傾斜崩落現場など調査致しました。被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。なお災害現場では、職員の方々が懸命な対応をされておりました。また他の町村からの応援も有り、災害時の他町村との共同作業もスムーズに進んでいるように見受けられました。

ホームステイ

国際交流事業の一環でホームステイを引き受けました。私の家庭には、オハイオ出身のフランス語の先生でした。現在はカリフォルニアで教えているそうです。久々の英語での会話、大変でした。文明の利器(翻訳コンニャク??)を使って・・・・。一泊では足りないと思いながら、自分では限界を感じた2日間でした。

2008-05-26 臨時議会終了

第1回臨時会は予定より1日早く終了

執行部提案の専決処分、平成19年度予算と条例改正案共に原案可決

それぞれの議案に、合計5名が質疑しました。議案の内容については後ほど議事録がインターネットで公開されますので、そちらで御確認ください。6月の定例議会も間もなく開催されます。平成20年度の事業に対し、本格的な論戦はこれからが本番、私も6月に一般質問を予定しています。教育問題を中心に考えていますが、興味のある方はそれ以外でも、ご提案ください。ホームページ上からでもご意見をどうぞ!

第1回建設常任委員会開催

委員長の初仕事、閉会中の継続審査について協議致しました。昨年と同様に10項目上げて今後の委員会としての取り組み方を協議しました。

結構はじめは緊張しました。

継続審査とは??  議会が閉会していても、あらかじめ議会の同意を得る事によって、委員会活動が出来るように手続きをしておくことです。

2008-05-22 大崎市臨時議会開催

建設常任委員会委員長に選任!!

21日の臨時会で建設常任委員会、委員長に選任されました。

遠藤議長辞任に伴う議会で、新たに私の所属するグローバルネット、会長の青沼議員が、議長に選ばれ、議会構成が新たになりました。常任委員会も委員の構成が変わり、私は引き続き建設常任委員会の所属となりました。1回目の委員会で委員長を互選、その結果建設の委員長に選任されました。道路特定財源の問題や、建設資材の高騰、それに加えて、途方財政の逼迫から、建設に関する予算は少なくなる一方です。最近は古川地域で老舗の建設関連の業者さんが廃業するなど、景気・経済の不透明感は募るばかりです。議員として、大崎市の建設行政を、しっかりと監視しながら、議会としても市民が望む事を積極的に行政に対して提言してまいりたいと思います。皆様の付託に答えるために、今後も一生懸命活動を続けてまいります。皆様のご支援をお願いします。

2008-04-27 会派研修会実施

後期高齢者医療制度について

自分が所属する会派グローバルネットそして友好会派大崎セブンネット、黎明クラブ、そして公明党の会派が合同で、勉強会を開催しました。

わからない、わかりずらい、制度の内容が説明できない等、議員が当然理解しなければならないことであるが、やっぱりわからない。そのような理由から2度目の勉強会となりました。今度は25名を超す議員の参加で、終始真剣に学習をしました。議員活動の中で、よく聞かれること、それに対する説明の仕方など、多岐にわたり説明をしていただきました。担当の村上民生部長、我妻課長には心からお礼申し上げます。

2008-04-19 ウェルカム 宮城県

セントラル自動車、関連企業の皆さん歓迎致します!

セントラル自動車、関連企業の家族皆さん200名が来県。村井知事をはじめ周辺自治体の首長がお出迎え致しました。少しでも宮城、そして地域の良さを認識し、定住して頂けるよう、PRに懸命でありました。

大崎市議会でもウェルカムセントラル自動車議員連盟を立ち上げ、私も代表でお出迎え致しました。若い家族が多く、大崎市に定住されるようPRいたしました。

2008-04-18 会派勉強会開催

市民病院のあり方

大崎市民病院の建設については、今まさに重要な判断を迫られる時期である。

議会においても、市民の間の関心も、もっとも多くの機会に語られている問題である。議会においても、活動を共にする仲間と、少しでも勉強の機会を作り、問題の共通理解を深めたいと思う。

期高齢者医療制度について

これも同様に、わかりにくい、かからない、連日テレビでも放送されている大切な医療制度である。現状の問題点と将来にわたる解決策について勉強する。
大きな課題を2つも取り上げ、欲張りすぎに思うが、出来るだけ回数を多くして、少しずつ理解を深めようと思う。

2008-04-14 情報化対策特別委員会開催

議会便り編集・最終

大崎市議会の動きを伝える議会だより、50名を越える議員からの市への質問や議会の動きを、年4回に分けて伝えてきた。委員の任期は2年であり、今回の編集作業で任期満了となる。すべてが「0」からのスタート、何を、どのように、どのくらい、すべてが手探りでありました。各委員の積極的な協力のもとで作業が進んだことを、感謝したい。それ以外にも議会のホームページの作成や、会議録の公開など難しい作業もあり、まだまだ完成にはほど遠いが、はじめの一歩はあったと思います。5月1日発行の議会だより。是非ご覧ください。

2008-03-15 会派研修会実施

大崎地域企業訪問実施

元気な大崎の企業を訪問し、地域の産業を学ぶため12,13日の2日間大崎市議会グローバルネット会派で研修を実施致しました。当日は公明党議員も同行され、有意義な研修となりました
1,岩出山地域 日東電工株式会社
2,古川地域  株式会社 東亜レジン古川
3,田尻地域  株式会社 大光精密
4,田尻地域  すずかけの里
宿泊は大崎市の指定管理者で運営しているさくらの湯で田尻産の豚シャブの夕食で反省会です。どの企業も若い方々が一生懸命仕事に取り組まれ、力強さとパワーを頂きまた。また企業からは、是非人材の育成と、確保について要望されました。大崎にも働く場所がたくさんあり、地域の力を十分に発揮できる環境の育成に協力しようと、決意を新たにしました。訪問先の各社に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2008-02-26 議会・総括質疑終了

予算分科会始まる

今日からH20年予算分科会が始まります。それぞれの常任委員会の所管する項目を、まさにチェックする委員会です。同様にそれに付随する条例についても審査されます。賛成、反対、一部修正など、それぞれ委員会で慎重に審議を進めます。  私は建設常任委員会に所属していますので、建設に関わる案件を中心に審議します。

2008-02-12 20年代一回議会始まる

2月13日から3月5日まで大崎市議会が始まります。

ブログをさぼっていたので、多くの方から、お叱りをいただきました。どうもすいませんでした。昨年はコンピューターが故障したりで、ああどういってもいいわけになります。 さて、2月の議会は、会派代表質問、総括質疑、予算分科会など日程がぎっしり詰まっています。おまけに今年は、大崎の議会で選ばれました、宮城県後期高齢者広域連合議会も併せて開会の予定で、頭の中が、交通渋滞を起こしています。実は今も代表質問の原稿を作成中で、ちょっと一休み状態です。予算については新聞などで報道されておりますので、今度からは、議会の様子を少しずつアップしていきます。???よろしく

木村和彦後援会幹部会・長岡地区役員会開催

芙蓉閣において、2月2日(土)役員会を開催しました。20年の予算はどうなる、もっとまじめにやれ!!とか皆さん元気にづけられました。今年も昨年に続き20ヶ所を目標に議会報告会を開催します。お近くの会場においでください。また最近メールが少なくなってきました。どんどんください。議会活動を通して皆様の意見を反映して行きます。

2007-11-10 大崎市総合計画特別委員会終了

11月1日〜7日集中審議

5日間の日程で大崎市の今後10年間の方向を定める、大崎市建設総合計画が、特別委員会で審議され、可決されました。合併協定項目の大方を取り入れた内容でありました。多くの議員から質疑され、採決に当たっては、2本の修正動議が提出されました。「宝の都(くに)・大崎」のタイトルに対して、合併協議の際に出された、「豊饒の大地」この文言の方が大崎にふさわしい。福祉のくに・大崎 この方が今後の大崎にふさわしいなど、修正に関わるところは、結構あったのですが、メインタイトルをよしとする方々が多数のため、原案の通り可決されました。ちなみに、「都」を「くに」と読ませる所はほかの市でも使っており、その策定の意図は、今まで使われていないタイトルをまちづくりの新たなインパクトとしてとらえ、地域情報を発信してくい決意とありました。10年間の方向が決まったところで、いよいよ「大崎丸」の苦難??の航海が始まります。

2007-10-03 9月議会残り2日

一般質問続行中

15人の一般質問が行われています。大崎市民病院の問題では、河合副市長の答弁の中で、市民病院の経営が、想像以上に厳しく、思いだけでは運営することが難しいとの答弁がありました。毎月1億円の赤字が続いている大崎市民病院の状況を、何処まで経営を改善できるかが、大きな問題です。今日もお昼休みの時間に、鹿島台の住民の方々が、鹿島台病院の診療所化に反対し、分院として存続をお願いする為、市長に要望書を提出されました。同様に岩出山や、鳴子温泉地域の方々も要望に及ぶと思います。合併協定項目で最大の事業が、地域住民と何処で合意を得られるかは、まだまだ論議が必要と思います。

2007-09-27 平成十八年度決算 建設分科会可決

18年分科会決算認定

26日、27日の2日間、4つの常任委員会で、平成18年決算認定の分科会審議が行われました。産業常任委員会は26日、全会一致で認定、建設、民生それぞれの常任委員会は27日全会一致で認定、総務常任委員会は、反対討論があり賛成多数で認定されました。10月1日の決算特別委員会で、主査報告の後、議決されます。

決算委当たっては、多くの点から質疑があったようです。少ない予算をいかに効率的に運用できたか、又合併の効果を19年度や、20年度の予算にどのように反映させるのか、今後の執行部の努力に期待します。

2007-09-22 補正予算可決

補正予算が全会一致で可決

付帯決議一件可決 付帯決議に疑問視する声もあるが、多くの質疑者からの声を考えれば、付帯決議の意味も理解できる。合併の効果を何よりも強く求め、地域エゴを極力排除して、全体として捕らえる。大変難しい判断です。可決されたならば、それに従う、議決は常に 「オール オア ナッシング」 何もファジイな判断が出来れば苦労はしません。 自分も付帯決議を提出したことがありますが、ある意味で、付帯決議というものは、片方でアクセル、もう一方でブレーキのようなもの。慎重さを求めるのには、矛盾もまた必要かも? 昔の人は、「行間に意味あり」と話され、日本語の奥の深さを話されました。論議の全体を捉えて判断することも必要か??と思います

大崎市民病院の行方は

大崎市民病院推進懇話会が立ち上がります。病院に関係する専門家の方が、専門的な見地から意見集約を図ると思います。当日は市民の傍聴も可能!! 又会議に先立ち、専門家の公演が3回ほど予定されており、終了後参加されて市民の皆様からの意見をお聞きする場を持つそうです。屈託の無い意見をその機会に発言されてはいかがでしょうか。懇話会の傍聴と講演に皆さんでご参加ください

2007-09-17 ちょっと一息

本会議質疑43名!! 今まで最高

補正予算の質疑が始まりました。通告者は43名で今までの最高の質疑者数です。病院の改築再編にかかわる、検討会議が予算に計上されていますので、それだけ関心が高いことも一因と思います。 三本木に予定されている学校給食センターの建設についても、共同配食が、松山地域住民の理解が得られない為、地域限定のセンター建設をせざるをえないことは、今後の地域要望と真の合併効果の上でも、考えさせられる問題である。すなわち行政の効率を進めるときに、費用対効果を比較すると、ある意味での行政サービスの低下も含んでいる事を、十分に論議し、理解を深める必要もあると思う。質疑は後2日、論議に注目したい!

2007-09-12 11日9月議会開会

決算議会の始まりです

10月5日間での日程で議会が始まります。9月の補正予算の主なものは職員人件費の調整が大きく、台風の被害からのオニコウベ地区の災害復旧や、三本木地域の学校を対象とした給食センターの事業費など計上されております。下水道関係では、師山地域の下水道センターの調査委託料があります。いずれも市民サービスに直結したものですので、しっかりと審議して参ります。

市議会ライブ中継 変わります!

皆様からの要望があり、議員の席も映して欲しいとの要望から、少しだけカメラを動かすことになりました。議場に入る議員の姿と、一般質問での登壇の様子を放映します。審議中の議員の議席の放映については、今後も検討しますが、カメラやスタッフの関係で、難しそうです。

2007-09-05 9月議会が始まります

9月11日 議会開会

決算議会とも言われる9月の定例会が、11日より始まります。会期の最終は10月5日長いようですが、当初の予定より5日間ほど短くなりました。

9月の補正の主なところは、三本木に建設予定の学校給食センターの整備事業やオニコウベスキー場災害復旧費、新たな施策として集会所整備事業補助、そして田尻地域のさくらの湯温泉事業などです。その他は職員人件費の調整等で総額1,038,884千円です。詳しい審議日程は議会のホームページで確認ください。

決算特別委員会総括質疑 建設部門担当

21日に予定される決算特別委員会において、グローバルネットが行う総括質疑の中、建設部にかかわる総括質疑の担当になります。30分くらいの持ち時間ですが、大崎市全体の中から、決算の状況を判断したいと思います。

2007-07-08 議会終了

7月2日6月議会終了

補正予算を原案可決。 6月は気候の変動が激しく、体調を崩した議員が多かったです。今議会から一般質問は、議員は1年に1回となりました。議会運営をスムーズに行う為でもあり、不足の分は、会派の議員で協力して補うものと致しました。一般質問の答弁に関しては、後ほど会議録検索システムを利用して、ご覧下さい。
大崎市総合計画基本構想の住民説明会が始まっています。ぜひこの機会に皆様に意見を行政に直接届けてください。!!

2007-06-18 大崎市議会開会

第2回定例会(6月議会)が始まりました

18日午後1時から本会議が始まりました。6月の補正予算が主な議題になりますが、条例案件もありますので、7月2日までの15日間の会期日程で開催されます。
宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に選任されました
本年度より後期高齢者医療広域連合議会が発足し、今後益々重要になって来る、 後期高齢者医療を真剣に論ずる後期高齢者医療広域連合議会の議員に選ばれました。宮城県内の議会から各一名ずつ選任され、今後の後期高齢者医療について、真剣に論じて行きます。責任の重さを十分に認識し、しっかりとした医療計画の策定に努力します。

一般質問の順番が決まりました

一般質問は6月28日 午後1時の予定です。まだ自分の発言の時に、傍聴の方は誰もいません。よろしければ、お出掛ください。インターネットでライブ中継も行っていますよ!!

2007-06-11 議案説明会開催

6月補正予算、条例関係 議案説明会

6月18日 6月定例議会が召集されます。今日は、その議案説明会が行れました。予算的にはさほど大きな金額にはなりませんが、大崎市の基本計画策定に向けた、最終調整で、活発な論議が期待されます。

一般質問を行います。

定数特例の関係で、議員は1年に一回しか一般質問を行うことが出来ません。会派ごとに調整し52人の議員が3回に別れて行います。わたしは6月にあたっていますので、総合計画や防災、学校開放について行う予定です。発言の順番は抽選ですので発言の日程が決まりましたら、お知らせいたします。

2007-06-04 6月議会開催 18日頃招集予定

6月議会開催 18日頃招集予定!!

6月議会が始まります。今回の議会から、議員の一般質問は、1年に一回と申し合わせにより決まりました。会派制の利点を十分に生かし、合理的な運用を図っていけば、発言時間の一定の制約をある程度補うことが出来るのかと思います。議会の効率的な運用面(53人の議員の中)から多少の制約は仕方がないと思います。

次回に会派の視察について掲載します。

2007-03-07 平成19年度予算可決

予算特別委員会・H19年予算原案可決

修正案6本が提出されたが、採決の結果すべての修正案が否決され、執行部提案の原案が賛成多数で可決されました。最後に付帯決議が3本出され、いずれも賛成多数で可決されました。正式には9日に行れる本会議で可決される予定です
いやはや長い特別委員会でありました。分科会の主査報告に10名を超える質疑があり、修正案に対してもそれぞれ質疑、討論は11本でありました。傍聴されているかたがた、大変お疲れ様でした。議員もそれを見届ける市民の皆様も、最後は体力でした。詳しい報告は後ほどブログで掲載します。

2007-03-04 大崎市議会予算案審議・・・大詰め!!

修正案、果たして何本?

3月6日(火)全員で平成19年度予算の採決が行われます。分科会で否決になったことも踏まえると、修正案が提出されると思います。今度は議員同士でこの予算に対する議論をし、採決になります。付帯決議の提出も、私を含めて提出されますので。多分長時間に及ぶと思います。

衆議院の本会議でも、19年度予算の議決に朝4時との報道がありました。余裕のある予算であれば、このようなことは、少ないと思うのですが、少ない予算をどのように配分するのか?。今後財再建政問題と投資的経費の考え方で、議会の中でも論議が活発になると思います。優先事項の考え方を、私自身じっくり考え、対処して参りたいと思います。

2007-02-22 総括質疑1日目

平成19年予算審議スタート

大崎市の19年度予算審議がスタート。総括質疑が始まりました。初日の今日は、3つの会派からの質疑があり、予算全体にわたって行われました。市長提案で今回の児童育成の目玉である子育て支援センターの移転先の問題については、良とする意見と疑問を呈する意見が分かれており、明日の論議が待たれます。自分としては商業施設に子育ての施設を配置することへの点と、子供の一時預かりに重点を置くのであれば、施設の付加価値を高める意味からも、施設管理者が行うべきと思うのですが、まだ十分な説明に至っていないと思っています。市民の声は、中心部に子供が遊べる施設が出来て大変うれしい声もある一方で、商業施設内での安全に疑問を投げかける声も少なからずあります。慎重に判断したいと思います。

108号線 鬼首地域の今後は!

新聞、テレビで放送され、陸の孤島とまで報道されておりますが、今日の午後6時30分から現地で地域の方を対象に説明会が開催されます。予算審議の途中ででもありましたが、市長自ら住民説明会に出席するため中座、議会もそれを認めました。地域の一部の方は、精神的な動揺が大きく、体調まで崩されている方もあるとお聞きしています。地域の方の為にも、一日も早い復旧を願うものです。

2007-02-17 会派代表質問終了

伊藤市長前向きに答弁

グローバルネット会派代表質問終了しました。質問する時間だけ90分なので、会長と手分けをして、私は3回目、再々質問に立ちました。質問の中で、大衡で誘致しようとしている、低レベル放射能貯蔵施設に関して見解をただしたところ、反対の意思表示がなされました。議会としても反対していくべきと思います。

学校給食と学校間の格差について質問

給食の安全と食の宝庫大崎の食材使用割合の拡大を強く求めました。大崎市が一体となって進めている食、産業起しの意気込みを、教育の立場からも生かしてほしいと思います。学校格差について、すぐには無理としても、真剣に取り組むべきと思います。 いじめ、虐待は論議の中にはなかなか出てきません、しかししっかりとした姿勢で取り組んで行きたいと思います。

皆さんのご意見をお待ちします。

2006-12-11 12月議会論戦スタート

12月議会での質疑,スタート

通告質疑者26人、始まって以来の,いまだ経験のない減額の補正、

今まで議員として,減額の補正予算を始めて審議します。11月から執行部の財政の状況を説明する地区懇談会が行われて来ましたが、それを表すような補正の内容です。その中には,年度の初めに策定した予算が,見通しの甘さから年度内に完成が出来ず,繰越せざるをえない状況になっているものもあります。合併のもちより予算ゆえのことと多少はあきらめてもいますが,やはりもっと自覚は必要に思います。新年度予算には,このようなことの無いよう期待します。

2006-09-26 決算特別委員会終了

平成17年度旧1市6町決算認定 議決

特別委員会に付託されていた決算認定は、全会一致で認定することと決しました。3日間わたって37人による質疑が行われました。私の所属する会派グローバルネットは持ち時間195分、全地域の決算について質疑しました。やはり時間不足の感は否めなせんが、不足の分は後の会派の方々にお任せ致しました。合併初年の事であり、自分以外の市、町について質疑の難しさもありましたが、一生懸命に取り組みました。 決算書の重さは13キログラム。毎日の持ち歩きにはちょっと大変でした。

28日からは一般質問が始まります。

2006-09-13 9月定例会開催

14日から補正予算などの質疑・・論戦開始!! 

9月12日から9月議会が始まりました。市長の行政報告の中で、大崎市民病院について、建設延期が表明されました。合併協定項目の最大の目玉であり、このことが今後の新市計画に大きな影響を及ぼすことは必至です。議会の動きを皆さんで注意深く見守ってください。

多くの議員が質疑、および一般質問に!!

質疑に30名を超える、一般質問に25名の予定で議論が展開されます。順番は抽選で、詳しくは後からのホームページでお知らせします。

2006-09-06 9月議会開催

9月5日議案説明会

9月議会が12日より始まります。会期は10月3日までの予定。今回は決算議会と呼ばれ合併以前の1市6町のそれぞれ、3月31日1日だけの大崎市の決算が審議されます。決算書の厚さは相当なもので、約40センチ以上,厚い百科事典優に3冊分はあります。必死で目を通していますが、古川以外はなかなか理解できず、来週会派メンバーが集まって勉強会をすることに決定。この点我がグローバルネットは、全部の地域から集まっているので大変助かります。最大会派の利点を生かして、9月議会に臨みたいと思います。

情報化対策特別委員会開催

第一回定例会の議会便り発行が出来たと思う間もなく、9月議会が始まります。今度は決算の特別委員会で審議される事になりますが、毎回議案の多さと掲載内容の豊富さにはただただ唖然とします。それでも議会の動きを市民の皆様に伝えるべく、全力で努力したいと思います。今までに発行してお寄せ頂いた皆様の暖かい???励ましと激励、叱責を大切にして、読みやすい、わかりやすい紙面作りに取り組みます。皆様からご意見もお受け致しますので、ホームページおよび議会事務局まで連絡いただければ幸いです。

2006-08-17 情報化対策特別委員会開催

情報化対策特別委員会を17日13:30より開催

6月定例会の議事録が出来上がり、9月1日発行予定の議会便り2号の編集委員会を開催しました。今回は一般質問45名分を掲載することにしたため、急遽増ページして対応しました。それでも紙面の関係からすべての議員の要望に応えることは難しく、皆さんにわかりやすい紙面構成も考えると、議員一人あたり、質問項目が1項目に限定せざるをえませんでした。紙面の構成、添削など約3時間の編集作業でした。この後会議録検索システムの関係で議論しましたが、結論を出すには至りませんでした。この件については後日改めて集中的に論議することとし、次回9月5日午後から再度開催することとしました。

疲れました!!

さすがに45名の原稿をチェックする作業は大変。それでも委員の皆さんは、黙って黙々と作業をこなしていました。今回一般質問の原稿と答弁については、自分で書いてもらう方針で望みました。 が、さすが締め切るに遅れずに提出してくれました。当然100%には今一歩!!!(残念!!)議員の皆様の協力に感謝!!

これからも、市民に親しまれる議会報に取り組んでまいります。

応援  よ ろ し く !  !

2006-08-10 建設常任委員会開催

常任委員会が開催され、大崎市の現在進められている事業を、実際に確かめるため、視察を行いました。鹿島台駅周辺、二線提バイパス、下水道処理場を始め古川地区3カ所視察を行いました。日中の暑いさなか、説明を行った担当者の皆様に感謝致します。何事も現地を確認して初めて共通の理解が生まれる、そのような感じを実感して帰りました。
やはり大崎は広く、今後も機会を作って現地視察を続けることで委員会を終了致しました。

2006-07-22 会派研修、お疲れ様

会派視察 IN 北海道

18,19,20の3日間の予定で、北海道を視察してまいりました。さすがにこの天候は、北海道でも同じで、大雨のため列車が遅れるなど、大変でした。苫小牧市を始め岩出山の姉妹都市、当別町,新篠津村、小樽市そして最後は、ドクターヘリを有する、手稲渓仁会病院を視察し、帰ってきました。今回は他の会派も同行するなど、12名での視察となり、短い時間でしたが実りの多い視察になりました。詳しい視察の報告は後日行いますので、議会報告をご覧ください。

北海道も観光のシーズンであり多くの観光客で混雑していました。しかし札幌市内の観光客は、相対的に減少しているとの事でした。
グローバルな会派だけに、鳴子から鹿島台まで集合するののも大変。道ながらご当地自慢、解説入りでの集合でした。??

2006-07-07 第一回定例会終了

一般質問無事終了

大変長い感じがした議会でした。第一回の予算審議ですから、長いのが当然なのですが、6月議会の感覚がそう感じさせるのではないでしょうか。定例会の予算は結局原案可決で終了。最終日の監査役の選任についても全会一致で承認しました。予定外は北朝鮮から発射されたミサイルまたは正体不明の飛翔体に対する、抗議の決議が緊急上程されました。農業委員の議会からの推薦を終えて、無事終了となりました。

情報化対策特別委員会は大忙し!!

予定では一般質問は “なし!”会派代表質問の  は!ず! が、いつの間にか、ほぼ全員発言通告、いったい何日かかるのか、自分が委員長の議会便り編集に関して、予定された紙面では絶対不足、何とかページを増やせない??

議会が10時に始まるのでその前に委員会を開催したり、午後7時に終了してから編集委員会を招集したり大変であった。議員の“気まま”を上手に整理して、何とか予定のページで発行が可能に!!編集委員の皆さんには感謝!

ルールを作りながらの発行計画、委員の意見が食い違い、大激論もたびたび。議事録の作成の関係で、発行は9月1日付け。期待に応えるように編集を進めます。   ご期待ください!!

2006-07-05 本会議再開

7月6日一般質問午後から、木村和彦1時40分頃開始
一般質問はくじの関係で31番目となりました
(1)市長が考える産業活性化対策について
(2)教育施設の耐震改修工事の今後について
(3)地域力の発揮について
(4)危機管理の考え方について
(5)地域おこしと夏まつりについて
以上大きく5項目で質問致します。時間のある方は、是非傍聴のいらしてください。毎日19時を目標に連日活発な議会を行っております。

情報化対策特別委員会の明日本会議開会前の9時から開会致します。議会を、市民の皆さんに伝えるための広報誌発行に関する会議です。できるだけ皆さんに読んで頂き議会の様子を理解して頂きたいと思います。

     傍聴をお待ちしています。!!!!

2006-06-30 一般質問始まる

補正予算終了後午後4時過ぎから一般質問開始

予定では30日の10時から始まる予定だったのですが、前日の本会議で、本年度予算暗に対する審議が長引き、助役人事(副市長)の人事案件を審議し終了となりました。

午前中の予算特別委員会では、主査報告に対して7人の質疑があり、条例案と予算案それぞれ修正案が提出され、それぞれに質疑、その後8名?から賛成、反対の討論が行われました。結果は原案可決となりました。その後付帯決議が出され、それに対する質疑、討論が行われ、付帯決議は否決されました。予定を5時間も過ぎる審議で、だいぶお疲れのようでした。

29日修正案に対し質疑

建設分科会所管で審議し、共産党2名、公明党を含め全会一致で可決した部分に、共産党議員から修正案が提出されました。提出された案件については、総括質疑でも取り上げられ、なおかつ分科会でも審議されました。執行部からは部長が答弁し、委員会も理解し、その結果全会一致となったものと思いましたが・・・・・。よって審議した立場から、修正案に対し質疑をいたしました。思いは理解するものですが、まちづくりや、合併協定に至る経過を考えたとき、もう少し慎重さを要する必要を感じ、その思いから質疑となりました。地域に関係する議員の修正案反対討論があり、結果修正案否決となりました。

付帯決議に質疑

18年予算に対し付帯決議が動議として提出されました。内容については、一見なるほどと思われる文面なのですが、緊急性を要する以外の投機的経費をはじめから無理とし、改めて計画策定を進める内容でありました。合併により一体化を進める周辺地域の住民の方々にすれば、一体化事業の見直しについては、“はじめから希望を捨てろ”と言うことに他ならない。少なくても新市総合計画の策定に至るまで、十分に審議を尽くしてからでもいいとの立場から、付帯決議反対の討論があり、これも否決されました。私も同様の考えから、討論はしませんでしたが、質疑(自分を含め3名)をいたしました。

2006-06-24 建設分科会審議終了

第一回定例会、建設常任委員会所管の、予算分科会審議は、21日22日の二日間で行われ、建設部関係13名、水道部関係10名の議員から質疑が行われ、採決が行われました。大崎市の現況をふまえ多くの質疑や提言も併せて議員からは発言されました。執行部の説明により、事業内容については、一定の理解を示し、全会一致で建説分科会は原案可決致しました。この結果、建設関係は主査報告を予算特別委員会において、審議と結果を報告致します。予算特別委員会はこのほか、残り3つの分科会から報告を受けて、採決されます。次回の予算特別委員会は29日10時から開会の予定です。

予算分科会を終えて

自分の所管する委員会の審議に対して、一生懸命取り組む事も当然ですが、多くの同僚議員が、自分の所属する委員会以外の分科会に傍聴にいらしていました。感想をお聞きしますと、自分が所属する以外の審議もさることながら、どのように質疑を行っているのかを聞ける大変よい機会との認識を示し、大変勉強になったとの事でした。自分も所管委員会議案の審議が終了しても時間を作って勉強使用と思います。

2006-06-20 総括質疑終了

総括質疑を終えて

初めて体験する総括質疑。全般を通じてよかったと思います。会派によっては時間の足りないところもあったようですが、おおむね目的を達成できたと感じました。それから、今日追案の議案が提出されました。多くの市民が注目している副市長の人事に関する議案であります。それと監査委員の常勤、その報酬についての案件も併せて提出されました。監査委員については条例改正が先ですので人事については最終日になると思います。29日の副市長選任議案が審議されますが、この後執行部体制がしっかりとて、大崎市の舵取りをしっかり行ってほしいと思います。

いったい誰が????

その質問には、まだ答えが見えません。・・・・二人副市長のどちらも、外部からの招聘らしい???のですが・・・・・お待ちください!!!

2006-06-15 大崎市議会第1回定例会会開

6月15日から7月7日までの会期でスタート

第一回定例会が始まります。臨時会のごたごたも2回目となれば、若干スムーズな運びで議事運営が進みそうです。議員同士のコミュニケーションも少しずつではありますがとれてきて、休憩時間に控え室のあちらこちらで雑談する声が聞こえてきます。今回初めて行う総括質疑、予算分科会、これまで経験のない議会で、さてどうなりますか???。私の所属するグローバルネットが持ち時間130分で予算委員会の始まりです。

一般質問はいつ???

一般質問は第一回定例会で行われないのですが、大崎市議会で始めてのことでもあり、すべての議員に発言の機会をとの理由から、行うこととなりました。6月30日から順次行われます。今日通告しますと、なんと一等賞、でも発言順位は抽選です。発言予定が決まりましたら、お知らせ致します。まだ時間がありますので、是非市長に聞きたい方は、ご意見メールください。

気持ちを入れて、、、、が ん ば ろ う・・・・・

2006-06-08 議案説明会開催

6月8日第一回定例会の議案が配布されました。伊藤市長の初めての予算案、一通りの説明があり、いよいよ大崎市が本格的に動き出すところです。配布になったばかりで、内容についてはよく把握しておりませんが、18年度においては、これまで合併協議会で論議されたことを中心に、予算化されておりました。議会においては、どのようにこれらの議案を審議していくのかについて、検討してきましたが、全員構成の予算特別委員会設置の方向で一致を見ました。各常任委員会では、分科会形式で予算審議を行うこととし、議会後半には一般質問も予定されております。自分が所属している建設常任委員会での審議も、十分に論議を尽くして、市民の付託に答えられる議会にしていくつもりです。予算関係でお聞きしたいことがあれば、メールでもいただければお答えいたします。(議案が配布になったところで、予算案は公開されたと解釈しています)

あつい議会がクールに!!

議会の本会議場は窓が開かない構造になっており、議員も53人と狭い議場に多くの議員、それと答弁する執行部の大所帯で大変熱い思いで、5月臨時議会を過ごしました。執行部の特段の配慮で冷房が入ることになりましたが、なるべく冷房は使用せず、上着などを脱いで過ごしたいと思いました。それでも暑い事に変わりなく、長い議会を健康に留意して乗り切りたいと思います

2006-05-29 第1回臨時会終わる

助役2人制現案可決

伊藤市長が初めて議会に提案した条例案、わかりやすく表せば副市長二人制。市長の施政方針や、今後の行財政改革など、本来の施政方針が明らかにされない中での、今回の提案である。私も29日11時30分(インターネットでライブ中継)から質疑を行いました。市長はマネージメント機能の充実、新市の少しでも早い一体感の醸成のため是非必要との見解を示しました。今後の行財政健全化、行政の効率化との関連をどう位置づけるのかと迫りましたが、企画立案能力を高めるためには必要の返事のみでありました。助役2名の条例の期間を自分の任期の間とも説明があり、新市の執行部が一定の落ち着きを見せるようになったならば、改めて再考するとの答弁もありましたので、とりあえず試行して結果を待つとの認識をし、原案賛成に判断をいたしました。

質疑に8名!!

助役2名制に質疑を行った議員は8名。条例案は、非常に簡単。助役の定数を2人にする。たったこれだけ!!それでも内容は深く、実質4時間、同じ質問、答弁の繰り返しにならないように注意しても、聞くことがこれだけでは・・・・。議長に注意される議員もいて、・・・・。執行部に責任はないのか?????わからない????

2006-05-23 暫定予算可決

先決条例、暫定予算など、全会一致で可決。質疑に15人が通告して行われた本会議。それぞれの町での議会運営の違いか、まだまだしっくりといかない様子だった。質疑の内容も、質疑をするほうもされるほうも、これでいいのか?などの疑問を抱きながらで、踏み込んだ議論に程遠い(私だけかも知れませんが)論戦でした。暫定予算という審議の内容も一層このような感じに拍車をかけたのかも知れません。53名の議員の特徴を捉えきれず、議会運営がスムーズに運べないのかも知れません。とにかく、議会そのものがヨチヨチ歩き、ゆっくり進めようと思います。

インターネット中継、ぜひご覧ください!!!

議会中継がライブで放送されていることは、お伝えしておりましたが、23日の情報化対策特別委員会(私が委員長)で決定し改めて全議員で確認しましたので、議員の住所、電話番号、所属委員会、会派、政党などインターネット上で公開いたします。議員といってもあくまでも個人情報なので、細心の注意を払いながら情報を提供いたします。私的には議員は個人情報はないのだろう(議員は公人)と考えますが???

29日は多分13時から私の質疑が放映されます。ぜひ見てください。画面が小さいのであしからず。アップにはもう耐えられない#####かも

2006-05-21 いよいよ実質審議

22日10時から本会議が再開されます。市長の挨拶に続き執行部提案の説明がされ、多分午後から質疑に入ると思います。初めは今までの暫定予算関係、その後で今回報道されている副市長制について論議されます。市長の提案説明によりますが、基本的に2名制がふさわしいかについては、疑問が残ります。ご意見があればお願いいたします。

インターネットライブ中継

インターネットで中継されます。私も質疑通告をしておりますので、時間のある方はぜひご覧ください。(ライブでなくても後から見ることが出来るそうです)時間が予想できましたなら、明日のブログで紹介します。

2006-05-20 大崎市議会第1回臨時会開催

三本木議場での本会議

第一回臨時会が開催され、議長を初め議会を構成する委員会が決められました。合併後初めてなので、議会事務局がない、、議会の規則がないなど、ないない尽くしの始まりでした。今度からは議会の中継がインターネットでライブ中継されますので、ぜひご覧ください。さすがに53人の議場は狭くさらに人事に関することなので、・・・熱かった!!・・・

後ほどまとめて報告しますが、情報化対策特別委員会委員長に就任しました。若いメンバーが中心なので、情報化推進に向けて努力したいと思います。

Copyright (C) 2014- All Rights Reserved by 木村和彦-大崎市議会議員