さまざまな活動
議会活動に関すること
議会報告会に関すること
市政関連行事の報告
後援会活動に関すること
私的行事に関すること
2008-09-14 防災訓練
自主防災組織・地域合同防災訓練
大崎市古川長岡地域・自主防災組織の防災訓練が実施された。まずそれぞれの地域(12行政区)の集会所において、自主的な訓練を行った。その後震度6〜7程度の地震を想定した合同訓練を行った。避難場所である長岡公民館に地元消防団の防災無線の協力を仰ぎながら、被害状況を公民館前に設置された訓練本部に報告を行った。
その後、公民館内部で、蘇生措置講習を行った。蘇生法の訓練を始めたとき、消防本部より救急出動の要請があり、待機していた救急車が現場に急行、自分たちの講習の指導官が一人しか残らなかった、ハプニングの連続でしたが、皆さん真剣に講習を受けていました。最後に、非常食の試食を行い解散となった。

2008-07-12 さすがはサミット
厳戒警戒中 どちらが VIP!!
千歳空港で驚いた。電柱の数より警官が多い!!少しオーバーですがそのような感じを受けました。全国の都道府県より派遣されてきたと思いますが、宮崎県警、大阪、東京、神奈川、・・・すごい数でした。サミット開催中は皆さんもあきらめた様子で時間を上手に使っていました。普段は平和ボケとは言いませんが、改めて安全を確保する、大変さを実感しました。
小樽での病院視察
大崎市市民病院と同じように、改築・新築・移転など検討されている、小樽市立病院を視察しました。市民要望、財政問題、敷地・・・数え上げればきりがない問題で、大変苦慮されておりました。今年度は、予算見送り!!一度立ち止まって検討されるようです。
大崎市民病院も最終段階を迎えていますが、当初計画された時期とは、現在の環境が大きく変化してきていることも事実。あまりこだわらず、フレキシブルな考えを持つことも大切に思われました。
2007-10-13 108東回りバイパス起工式
ついにスタート 東周りバイパス
住民の悲願であった、古川地域、国道108東回りバイパスの起工式が行われました。国会議員、県議会、大崎市議会の議員を始め、地域代表の方々が見守る中、工事の安全と、一日も早い完工を願って、鍬入れが行われました。
首都圏では、もう道路はいらないとして、道路特定財源の見直しを論議されていますが、地方の現状は、決して都市基盤が盤石とは、思われません。財源の確保、それが一日も早い工事の完成につながると思います。地方議会から、声を大きく届けたいと思います。
2007-09-09 地域防災訓練
防災訓練実施 大成功!
地域のことは地域で守れ!。簡単でなかなか出来ない、普段地域に残っているのは、大部分がお年よりの方々、いざ災害発生となれば、一体誰を頼りにすれば??。こんな発想から小野1区の自主防災組織を立ち上げてから3年。今回で2回目の訓練となります。さすが2回目ですと、訓練に参加するほうも余裕が出てきました。地域の巡回から、逃げ遅れの方の、安否確認、情報伝達、初期消火訓練と手馴れた手つきでの訓練でした。今後30年以内の地震に備え、今回の訓練は、意義深いものでした。関係者の皆さん、お疲れ様でした。
この訓練に先立ち、地域防災自治組織総会が開催されました。今度義務化される、火災放置機の勉強会が総会後行われ、火災放置気の購入をいち早く地域ぐるみで、共同購入することを決めました。地域の皆様の、防災に対する意識の高さが強く感じられ、これからも地域の自主自立の考えで、取り組んで行こうと思います。
守ってくれるのを待つのではなく、自分たちで安全の為に一歩前進しましょう!!
2007-09-07 市民病院の行く先は?
全員協議会開催
7日午後から全員協議会が開催され、大崎市の病院の将来のあり方について、説明がある。「大崎市民病院改新検討会議」で検討され市長に報告された資料にもとづいての説明、報告である。300ページを越える内容となっているが、市長はこれまで9月を目標に方向性を示すと議会で答弁をしてきた。今回この報告を受けて、さらに慎重を期すためとして、有識者による懇話会の立ち上げを、補正予算に計上している。確かに事の重要性から慎重な態度をとることは否定するわけではないが、それでは9月に示すとしてきた、市長の政策判断の根拠は何処にあったのか?、議会での答弁は、一体なんであったのか、理解に窮するものである。本日の全員協議会は、報告事項との事であるから、今後の本格的な論議は、病院建設特別委員会、民生常任委員会での審議となるでしょう。市民の皆さんも、しっかりと行方を見守っていただきたい。 ご意見を議会や、ホームページにお寄せください。
後日全員協議会の内容は、お知らせいたします。
2007-07-13 宮城マネージメント協会講習会参加
自動車関連産業について
大崎市では今後の産業戦略として、自動車産業の育成を掲げています。宮城マネージメント協会で地域の産業と現在実践している企業の紹介、取り扱っていつ商品の説明など3時間に渡り、説明やデスカッションが行われました。トヨタや日産など、小さな国家予算と同規模の企業体の考え方を学習しました。自動車産業と一口に言っても、そこに参画する糸口、そのヒントらしき物を感じることが出来ました。多くの参加者の中には、それぞれの企業から派遣されて来た方も多いようでしたし、少しでもこの景気の中で、生き残りをかける参加者の意気込みを感じる事ができました。
2007-06-24 大崎消防団全団演習開催
古川第5小学校に1200名大集合!!
古川を会場に、大崎市消防団の全団演習が行われました。初めて大崎市全体での合同訓練。さすがに緊張したのか、午前中の練習は、ギクシャクギクシャク。あわや乱闘??は無いですが、ローカルルールはあるようで、自分たちは当たり前、でも相手に言わせれば、絶対変!!がありました。午後の本番は、さすがに皆さん大人でありました。本番に強い??消防団は、全訓練つつがなく終了。やはり、全員、全団そろって訓練して、初めて共通の理解が生まれる。2年に1回だそうですが、実り多い訓練でありました。(全団員数は約2500名、会場の関係で1200名に選抜)
天気のせいで、皆さんトナカイのお鼻で帰りました。 お疲れ様でした!!
2006-11-30 短い11月でした
議案説明会・全員協議会開催、12月7日議会開会
いよいよ12月議会が始まります。9月の議会がやっと終わったと思ったら,もう12月,その間常任委員会の視察があったり,特別委員会の研修や審議,そしてあいた時間に議会報告を行っていました。私の場合加えて情報化対策特別委員会も担当していることから,時間的に余裕のない2ヶ月でした。しかし議会報告会を通じて寄せられた,皆様の貴重な意見は今議会に生かして参ります。議案については,明日以降に順次掲載して参ります。
12月1日会議録検索システム稼動
会議録検索システムが利用できます。試験運行と表記していますが,内容は本運行と同じです。皆様で利用して,ご意見があればお寄せください。お待ちしています。
2006-07-11 大崎市副市長、初顔合わせ
副市長、監査役、地域活性化アドバイザー。
ようこそ・・大崎市へ!!
11日夕方6時から古川芙蓉閣において、議会と執行部の交流会が行われました。当日は6月定例会で承認された、二人の副市長、常勤監査役、非常勤監査役、地域活性化アドバイザー、そして執行部、部長級の出席を頂き、懇談を深めました。議会においては、やや堅苦しいやりとりがありましたが、今回は議場を離れ、議会が終了したばかりともあって,終始和やかな雰囲気で進められました。さすが副市長に選任される方々で、その重責をしっかりと受け止めていらっしゃいました。
これで伊藤市長のフルスタッフがそろった事になりますから、大崎市の確かな歩みに、よりいっそう弾みがつくものと思います。大変仕事量の多い職責になると思います。健康に留意され、確かなご活躍を期待したいものです。
大変な議会だ〜〜〜〜
さすがに一般質問45人は多い!! 市長も答弁に大変だったと思います。確かに初めての議会でもあり、地域の付託を受けて議会に選出された思いは理解できます。ただ地域代表の感じがあまり強いと、本当の意味で、大崎市議会議員なの?では多少問題あり。実際私のホームページにも大崎の議員として自覚が??少ないのでは??との意見も寄せられています。大変難しい所ですが今後の課題として、私は受け止めたいと思います。
2006-06-12 防災訓練
第4小学校にて、防災訓練実施
肌寒い日曜日、古川第4小学校において防災訓練が実施された。周辺地域の皆さんで構成された、防災自主組織の皆さんにも積極的に参加して頂き、真剣に取り組んで頂きました。そのほか大勢のボランテアやPTAの皆さんにも数多く参加して頂きました。大変お疲れ様でした。大崎市議会でもそれらに参加し改めて防災に対する、日常からの備えの必要性を認識致しました。
大変寒かったです!!
非常用に備蓄されている、アルファー米で作られたおにぎりをいただきました。お湯で簡単に作れる非常食で、現在市内の数カ所に備蓄されております。寒いせいかおなかがすいて、すぐ食べられた議員も多く、食味もまずまずでした。
2006-06-05 消防結団式
大崎市誕生は消防団にも同様に合併?がなり新たに大崎市消防団として編成されました。まだ駆け出しの法被姿。やはり変ですか?
議会報告配布中
5月29日終了の臨時議会。報告がまとまりましたので各戸に配布中です。時間を見ながら行っておりますので、見配布の方、もう少々お待ちください。
2006-05-10 議員説明会開催
いよいよ議会開催に向けて
19日の臨時議会開催に向けて、議員に対する説明会が開催されます。市と町の議会のシステムの違いが大きいので、統一した考え、ルール作りといったほうがわかりやすいのでしょうが、それらの考え方の説明会が行われます。今までにもある程度は話し合われてきたことですが、選挙によって新議員が確定したところで、改めて説明となります。他の町の議員と話してみますと、旧古川市で当たり前のことと思われていることでも、合意のための説明が必要になったりします。合併の垣根を越えたのですから、議員がいち早く共通認識の下、新市作りにまい進したいと思います。合併をよりよいスタートにするために




