大崎市議会議員・木村和彦(きむらかずひこ)

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東北地区協議会褒賞/ベスト・オブ・ザ・ベスト賞獲得/規定部門 A 最優秀賞

1988年度(社)日本青年会議所東北地区協議会褒賞の広報活動推進賞にエントリーしておりました対外広報誌『われら市民』が規定部門 A で最優秀賞、さらにエントリーされたすべての事業の中から選ばれる「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞しました。
今年度の東北地区協議会褒賞には規定部門 A に 10 LOM 、自由部門に 16 LOM のエントリーがあり、どれもが質の高いものばかりでした。その中から「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」に選ばれたことは、この対外広報誌『われら市民』が創刊以来、一貫して持ち続けてきたコミュニティー誌としての広報活動の方法論が高く評価されたものと確信します。
また、この受賞の大きな要因の一つにアルバムの構成の確かさがあると思います。当日、会場にはエントリーされた各 LOM のアルバムが展示されていましたが、その中でも全体の構成・デザイン・配色など、他と一線を画していたように思います。
アルバム作成にあたっては、創刊からの記事の整理・分類からはじめられ、その資料を基礎『われら市民』の活動の流れ、その果たした役割を見直し、将来のあるべき姿を展望するという方法で作業が進められました。褒賞プロジェクトメンバーや作成に参加したメンバーは大変苦労され、それだけにこの受賞はメンバーの努力と協力の結晶といえるでしょう。特に新入会員と仮会員の多くが参加したのは意義のあったことでした。
褒賞授与式がはじまると、記念講演の時にはガラガラだった会場が見る間にいっぱいになり、異様な熱気に包まれました。
エントリー LOM の紹介、東北地区協議会褒賞委員会メンバーの紹介、そして努力賞、優秀賞と発表が続きました。古川 JC の名前はまだでていません。そして規定部門最優秀賞の発表。佐藤俊明理事長がうれしそうに階段を一段踏み外しながら登壇し、その後に早坂仁助副理事長が続きました。最優秀賞授与。会場の一部から割れんばかりの拍手。いよいよ最後の発表です。「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞は、『われら市民』古川青年会議所!」古川 JC 総立ちの拍手と歓声。理事長と副理事長は賞状と副賞を高々と掲げながら感極まって目に涙でした。
ほんとうにおめでとうございました。

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