大崎市議会議員・木村和彦(きむらかずひこ)

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救急医療問題とその歩み

3 月例会は、 3 月 18 日古川商工会議所会館で市民ネットワーク委員会の主管により、「救急医療問題とその歩み」というテーマで行われました。今回はゲスト例会の形はとらず、これまで救急医療に携わったメンバーに発表してもらう形ですすめられた。
まず最初に、ビデオ回覧板で救急医療を取り上げた佐々木愛一君、次に現地視察に参加した木村謙文君に盛岡の現状を、さらに笠原治善君にはビデオを交えて会津の現状を発表していただいた。最後に木村和彦委員長と石ヶ森信幸君に、昨年の署名運動から県の医療問題懇談会による古川への救急センター設置決定までの流れとこれからの課題について述べてもらいました。
この中で、盛岡では救急救命センターが大学病院との強いつながりを持ち運営されており、古川の場合とは違うということや、会津では山間部での病院間競争から救急車とドクターカー(医師 1 人と看護婦 1 人を乗せ、医療器機を積んだ救急車)による救急体制である点があげられ、必ずしも古川での救急医療問題にあてはまらないことが確認された。また、古川に救急センターの設置が決まったが、センターの運営面や医師などの医療スタッフをどの程度の人員にするかなど、これから我々が行政や医師会、市民にアピールしていかなければならない点もあげられた。
この例会行事により、メンバーひとり一人が古川 JC の救急医療問題に対する取り組み方を理解していただき、これからの活動に対しても役に立つ例会であったと考える。

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