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市民活動の実績
「土壌圏博物館構想」ワークショップ企画書完成
9 月 27 日に「土壌圏博物館構想」に関するワークショップが開催され、企画書の最終的な検討と構成が行われました。
ワークショップは昨年の 4 月からはじまり、月 1 〜 2 回の割合で計 17 回の勉強会・検討会が続けられました。その結果、企画書が完成し今月中旬に古川市長及び宮城県企画部への提出を待つだけとなりました。そのことで今後市民に対する啓蒙や推進に弾みがつくことと思われます。
今回提出直前にワークショップが開かれたのは、博物館構想で考えていた立地場所に古川都市計画公園(県立化女沼公園)の話が急ピッチで進んでいるとの話を聞き、見直し等も含め再度の検討が必要となったためです。
しかし県で考えている整備指針やゾーンの性格など我々の構想に合致する部分が多く、まして化女沼ほどの適した場所はないということから、このままの設置場所でいこうということになりました。しかし県としてはその公園内に建築物はあまり考えていないらしく、今後の動きが注目されるところでもあります。また、我々古川 JC の今後の活動にも課題が残りました。
残念ながらワークショップは今回で終了してしまったため、今後違った形での勉強会や検討会あるいは啓蒙活動がとても大切なことになると思います。
これからは委員会ではつかみきれない細やかなところまで検討でき、さらに柔軟な対応ができる組織をつくるべきだと考えます。
最後に、長期にわたり検討に検討を重ねてきたワークショップメンバーのご協力に、土壌圏博物館推進委員会として深く感謝申し上げます。




