市長が常々言われている、つまり「日本一子を産み育てやすいまちづくり」とは、暮らしやすいまちづくりであり、このまちづくりの手法が今最も大事なことである。住んで本当によかったと思うまちづくりをすることが、ひいては日本一住みやすいまちづくりにつながると、このような解釈を私はするのではありますが、それでよろしいのかどうか、まずお伺いいたします。
続いて、それに基づきまして各論に入りますが、子供を育てるための保育施設の拡充についてお伺いいたします。
昨日、25番議員からも質問されましたが、今後、認可保育園の拡充を図っていくために、市長が言う民間活力の導入について、一体どのような形の民活を導入しようとしているのか。もし、具体的な手法なり、今後の計画などありましたならば、お聞かせ願いたいと思います。
ちなみに、昨日も仙台の例を挙げられて、この件につきまして御質疑をされましたが、いま一歩進んだ御意見がありましたら、お聞かせ願いたいと思います。
まず最初に、「日本一子供を産みやすく育てやすいまち」についてでありますが、住んで本当によかったというまちづくりが、ひいては「日本一子供を産みやすく育てやすいまち」につながるのかという御趣旨で御質問をいただきましたが、まさに私もそのとおりというふうにとらえております。
なぜならば、子供にやさしいまちというのは、すべてにやさしいまちだというとらえ方をしておりますので、そういうふうなことになっていくと思います。住みやすいまちで子供たちが健やかに育っていくという環境をつくっていくのは、まちづくりの理想だというふうにとらえておりますので、御理解を賜りたいと思います。
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