仮称南町保育所の開設に当たっては、十二分今後も民活を導入されながら方向づけを探っていくということなんですが、そうしますと、現在ある南町保育所の行方でございます。今の答弁の中から判断しますと、今ある南町保育所を閉めて、新たな方向に仮称南町保育所に移られるというような、とられるような発言の趣旨だったと思いますが、その辺について、例えば今現在公立が足りないということになっているのであれば、できればそういう施設も有効に利用されるのであれば、利用されたらなというふうには考えるのでありますが、その辺の御所見をお伺いします。
ただいま答弁申し上げたのは、民活民営を含めてということで、そのような方向で検討しているということであります。そして、そのような整備をされた段階で、今のある南町保育所の問題ですけれども、これもこれから決めていく面がありますけれども、ただいまのところの考え方を申し上げます。
南保育所ができます。そしてあそこがあくという考え方なんですが、そこは公的に使って、例えば一時保育に使う、あるいは子育て支援センターに使う。そういったことで、閉めるわけではないというふうな考え方で、公的な役割を果たしていかなければならない面がありますので、そのような使い方が検討されております。
Copyright (C) 2014- All Rights Reserved by 木村和彦-大崎市議会議員