古川市議会議員・木村和彦(きむらかずひこ)

議会活動報告

平成 13 年会派代表質問

質問: 1. 21世紀の大崎の中心としての古川市の役割について

3) 民間活力の導入について

多方面で取りざたされております民間活力の導入、すなわち PFI などの手法を用いて文化会館の建設、運営、企画などのお考えもその中にあるのかどうかも重ねてお伺いいたします。

答弁:市長

3) 民間活力の導入について

関連してお尋ねがありました。 PFI を活用しての建設手段とのお尋ねありましたが、新施設の建設に当たりましては議員御提言のとおりであろうと思っています。
しかし、バリュー・フォー・マネーの原理原則に立ち返りますときに、文化施設とはいっても、使用料などで経常経費を賄うことには相当難しい面があることも否定できませんので、事業ベースでの採算性がとれないことには、なかなか困難な面があろうかと思いますので、その辺の検討もしていく必要があると思います。いずれにしましても、大変厳しい財政状況下でありますので、一層の研究、検討を重ねてまいりたいと思います。

Copyright (C) 2014- All Rights Reserved by 木村和彦-大崎市議会議員