古川市議会議員・木村和彦(きむらかずひこ)

議会活動報告

平成 16 年 12 月議会補正予算質疑

ビル解体工事について

木村和彦:

私は、このエンドー取得のときに賛成という立場に立たせていただきました。今回、この補正についてやっと出てきたなという思いがあります。市民の要望をとらえればね、一刻も早くこの利活用を図るべきだという立場から質疑をさせていただきます。
前段いろいろなことを質疑されましたので、ダブらないように、2点だけ質疑させていただきます。

ここは第一小学校と非常に近いところ、また病院、そして役所ということで、非常にこの近隣、通行される方も多い場所柄もあります。そうしますと、当然この解体工事に伴っては安全性の確保を図らなければならないというふうには思っているんですが、この解体に当たって安全に対する考え方をまずお聞きします。

建設部長 佐藤忠徳:

安全対策でございますけれども、まずもって第一小学校がありますので、朝の時間、帰りの時間、その辺については十分に配慮してやるというようなこと、それからあたりはシートで囲うということと、それから照明をつけるというようなことでございます。工事現場の安全だと思うんですけれども……(「シートを使うの」と呼ぶ者あり)壊す場合のときのシートですからね、いいですか……(「おれが聞いている」と呼ぶ者あり)申しわけございません。話がそれてしまいまして、どうも申しわけございません。

そういうことで、これについてはいろいろと、まずもって地区の人たちと安全のための説明会をやるということと、やはり学校に行っても、こういう工事が始まるということで各家庭にお願いしたいというようなことも、そういうきめ細かな安全対策を考えていきたいと、このように思っております。
以上です。

木村和彦:

私が聞いていますので、聞いているのは私が聞いております。わかりました。

私が言いたかったのは、まさにそれだと思います。ハードなものについては、工事なされる方がプロでございますので、その辺については十分配慮が行き届くものというふうに当然感じるんですが、今おっしゃられたソフトな面、つまり周辺の方々の御理解を得るということは当然必要だと思います。
現に、市内で行われている公共事業の中でも、仕事に入ってから逆に周辺の方々のクレームで工事がおくれたということも、現にあるわけですから、そういうことのないように万全の措置をまずとっていただきたいということが 1 点です。

もう 1 点です。私もちょっと余り頭がよくないのでこうイメージできないんですが、更地になった状態で、例えば説明された資料の中ですと、いったん解体したコンクリートを再度利用して、敷き詰めて転圧をかける、つまり舗装までかけないということでした。それだけで終わりということだったんですが、今、今議会の中でも多くの方々から夜間、つまり暗いところ、変質者なり、通学路の話もしましたけれども、安全という面では、私は暗くなるのかなという思いの方が強いんですよ。だとすれば、例えばこの工事じゃなくても、街灯を少し増設するとか、それから通学路の歩道、歩道は広がるということでしたんですが、そういうふうな感じで、例えば子供たちに対する、幼稚園もあるわけですから、それに対する安全策というのも、当然一緒に講じられるというふうには思うんですが、その辺についても考えられていることがありますか。

建設部長 佐藤忠徳:

現在の敷地の中に5基ほど街灯があります。それを、解体前に、うちの方でもそれを使えるか、使われないか、その辺いろいろ検討して、使えるのであれば、それを使って明るい駐車場に、また子供たちのためにもなるような方法をとっていきたいと、このように思っております。
以上です。

木村和彦:

子供の論議になりますから、使われないときはどうするんだという論議は避けますので、避けますので、確保については図ってください。

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