地域づくり支援事業について伺います。
まず、この事業について、どういった内容か、まずお伺いしたいと思います。
今回の 60 万の補正ですけれども、これは昨年、平成 15 年度に計画づくりをしていただきました。 11 団体ありましたけれども、今年度その計画に基づきまして、地域で実際に実践していただくということで 12 団体になりまして、当初と、それから 9 月補正でも若干補正計上いたしまして、今回また新たに 2 団体の申請がありましたので、補正計上したわけであります。
それで、その内容ですけれども、新たな 2 団体の内容ですが、地区も言った方がよろしいですか、荒雄地区振興協議会と、それから東部コミュニティ推進協議会、それぞれ申請されました。
この実際の事業の内容ですけれども、 1 つは、荒雄地区振興協議会でありますと、子育てセミナーということで、第二小学校区を対象といたしまして、「生き生き輝けパパママ教室」ということでやっております。それから、第四小学校区対象としても実際やっております。
それからもう 1 つは、合同でのこういった子育てセミナー、それからやはりその地域の防犯ということに主眼を置きまして、防犯マップを作成しましょうということで、それぞれこれについて 3 回ほど話し合いを持っていると。そして、実際そのマップづくりをしていくということの計画などがあります。その間、他団体と同様に、体育推進事業とか、あるいは地域の方々の交流ということで、それに関する事業をやっているところであります。
それからもう 1 つ、東部コミュニティ推進協議会につきましては、この推進協議会では、婦人部を対象とした研修講座ということで年 6 回ということで、やはりその自分たちの身近に関することということで、例えば国民年金についての学習とか、あるいは地震に関する体験のあったところに視察に行くとか、あるいは中国茶のいろいろな健康づくりという観点でやっております。
それから、環境施設の視察学習ということで、これは大中環の方に実際に行きまして、ごみ処理の工程を実際に見て、どういう工程なのかと。それから、そのごみ処理の難しさがどういうのかとじかに見て、それをもとに家庭でごみ出しはどうあるべきかというようなことを学習をしていると。それから、ほかの団体と同じように、交流ということでコミュニティー祭りをやるとか、こういったことでの申請であります。
わかりました。それぞれに特色あるその地域づくり、まちおこしというものを一生懸命やっているんだなと伺いました。
そうすると、 12 団体プラス 2 団体ですから 14 団体になるのかな、もうちょっとふえるのかな。最終的に、今後例えばね、地区振の数が数えれば大体見当つくんでしょうけれども、今後最終的には、市としてはどれぐらいになるのかなという、もしお考えがあればお伺いします。
市内には、地区振興協議会とコミュニティ推進協議会合わせて 16 団体があるわけですけれども、ただいまのところ 12 団体ほど申請がございますので、残り 4 団体も、できれば地域の方々お互いに話し合ってですね、特色のあるこういった地域づくりの申請をしていただきたいというふうに願っております。まだ年度途中ですので、できるだけ残りの 4 団体も申請がされるかと思っておるところであります。今のところまだ、申請いつするというまだ動きはもうちょっとかなというふうな状態です。
残り 4 団体、地域おこしですので、必ず興せということはないんでしょうけれども、行政でかかわれる範囲でね、いろんな手助けをして、少しでもその地域おこしに貢献してやるのも 1 つの行政、受け身じゃなくて行く方もあると思いますので、その辺は行っていただければなというふうに御期待を申し上げたいと思います。