次に、可燃物収集、リサイクルが変わったかについてお伺いいたします。
本年 4 月より可燃物の収集方法が変わりました。新たに廃プラスチックの分別収集が始まりましたが、状況はいかがでありましょうか。
収集状況を拝見いたしますと、思った以上に廃プラが多く、逆に普通の可燃物収集のごみの割合が少なくなったように思うのでありますが、その現状はいかがでありましょうか。始まったばかりの事業ですので、データの収集までは至らないかとは思いますが、わかる範囲で結構ですので、お伺いいたします。
それとあわせてお伺いいたしますが、毎年のことで暑い時期になると当然のことですが、生ごみから発生する嫌なにおいが問題にされます。たとえ、収集指定日当日に出されたごみであっても、収集車が来るまでに相当の時間が経過する地域もあると伺っております。中心部や住宅の密集地では、収集場所の確保の問題で、この悪臭が原因となり、収集場所の確保が大変だというお話も耳にいたしました。
可燃物の収集方法が変わって、それに伴い収集日や時間、収集場所の変更などを改めて検討することはできないのでしょうか。もし、収集する量などに変化がありまして、今後の収集計画を再度考える機会がありましたら、そのようなことについてお知らせいただきたいというふうに思います。
次に、可燃物、プラスチックの分別収集について申し上げます。
容器包装リサイクル法が平成 12 年に完全施行され、収集体制の整備に伴い、大崎中央環境組合では本年の 4 月に市内一斉にプラスチック製容器包装の分別収集を開始いたしました。 4 月、 5 月の収集実績は、燃やせるごみが 2 カ月合わせて 2,550 トンで、昨年同期と比較し 121 トンの減量となり、プラスチックは 2 カ月で 66 トン収集しており、総体的に 55 トンの減量となっております。
このことは、昨年実施いたしましたプラスチックの分別収集のモデル地区における実績から年間 300 トンの排出量と予測いたしましたが、予想以上に市民の皆様の御理解、御協力を得られているものと考えております。
収集時間につきましては、収集当日の朝 8 時半まで集積所に出していただくことにしており、収集車両の台数の関係から、市街地を優先的に早い時間で収集するようにしております。また、昨年まで収集日が祝祭日のときは翌日に移動しておりましたが、今年から曜日を固定し、祝祭日でも収集することにいたしました。